センチュリー21と業務提携

エイ・ワン少額短期保険(以下、エイ・ワン:大阪市)は7日、不動産フランチャイズのセンチュリー21・ジャパン(以下、センチュリー:東京都港区)と賃貸入居者向けの家財保険に関する業務提携を発表した。
エイ・ワンが提供する入居者対象の家財保険『ハッピーワン』をセンチュリーが全国で展開するフランチャイズ加盟店で販売するという内容。『ハッピーワン』は居室内で物件を破損した際や入居者の死亡時にも免責ありで保険の対象となる商品。1年契約で8000円から利用できる。提携の経緯について、エイ・ワン担当の玉井建次氏は「今回の提携により、商品の幅広い普及を目指す」と語った。
センチュリー側にとっては入居者に対する商品ラインナップの強化により、顧客満足度の向上と収益率アップのメリットを見込む。


同提携を含めて、エイ・ワンは来年3月までに約5000件の契約を見込む。2007年に保険事業を開始したエイ・ワンは、全国で約800社と代理店契約を締結している。

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