中国企業から4.2億円調達

民泊・宿泊事業者向けの運営代行サービス『PIPI HOSTING(ピピホスティング)』を展開するPIPI(ピピ:東京都港区)は2月23日、中国の上場企業で金融、宿泊、医療など40社を子会社に持つNeoglory Group(ネオグローリーグループ)から約4億2000万円の資金調達を受けることを決定した。
『PIPI HOSTING』は、民泊・宿泊施設の物件選びとインテリアデザイン、自社開発のシステムによる顧客管理と施設運営、清掃や巡回などの管理業務を代行するサービス。2015年のPIPI設立と同時に提供を開始。東京に本部、福岡にカスタマーサポート、上海にシステム開発の拠点を持つ。


同社は今回の資金調達を機に「民泊・宿泊市場の規模拡大を見据え、積極的な人材採用とビジネスモデルの強化、サービス品質の向上を図る」としている。

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