赤坂に本社を移転

デベロッパーの新日鉄興和不動産(東京都港区)は26日に本社を東京都港区赤坂1丁目に移転した。
場所は、同社が開発し17年8月に完成した『赤坂インターシティAIR(エア)』の20階。同物件は38階建てでオフィス、保育園、商業施設、賃貸住宅、会議場などが入る大規模複合ビルだ。
赤坂1丁目は、かつて同社の本社があったゆかりの地でもあり、周辺エリアでオフィス、高級賃貸住宅などの開発を手掛けてきた。今後も戦略的に重要なエリアとして、事業を展開していく。


新オフィスでは、働き方改革実践の場を目指す。以前は9フロアに分断されていたオフィスは2フロアに集約。座席タイプを複数用意し、シチュエーションに応じて社員が選ぶことができるのが特徴だ。効率的な働き方ができるようにサポートしていく。

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