22年に1000店舗目指す

不動産フランチャイズのピタットハウスネットワーク(東京都中央区)は17日、京都市内のホテルグランヴィア京都で経営方針説明会を行い加盟企業約260社、460人ほどが参加した。
スターツコーポレーション(同)の磯﨑一雄社長が経営方針を発表した。グループとして昨年度の連結経常利益が200億円を突破したこと、会場のある京都で2020年にホテルを開業することなどを話した。
続いてピタットハウスネットワークの宮北英治社長は、3月31日現在、店舗数は640店となり、全都道府県を網羅できたと伝えた。「『心が通う永続経営』を今年度のテーマにエリアの共存を図りながら、来年は700店舗、22年には1000店舗まで拡大したい」と話した。


加盟店への推進事項として、広告やオーナー向けのフェアを行っていく。人材教育に関しては、研修の増加や、新卒・中途の人材採用のフォロー、加盟店の地域情報交流会を積極的に行い、ネットワーク力強化を図る方針を述べた。

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