米国不動産購入ローン取り扱い開始

米国不動産販売のリーバンズコーポレーション(東京都中央区)は、大手カード会社が販売する『米国不動産購入ローン』の取り扱いを3月から開始した。
購入するテキサス州不動産を担保として融資を受けられる。融資金額は500万円からで、最大で自己資金と同額の融資が受けられる。融資年率は固定金利3.6%から6.8%、返済回数は12回から84回(1年から7年)となる。ローンを利用してテキサス不動産を購入した神奈川県在住の投資家は「初めての米国不動産に全額負担はハードルが高かったが、ローンがあることを知り購入を決断した」と話す。


現在、販売しているのは、テキサス州ダラスにある優良学区内の集合住宅で販売価格は1千万円台前半からとなる。「米国内外の不動産と比較しても非常に投資価値が高い」とニック市丸社長が話すように、同州はトヨタ米国本社をはじめ各国の大手企業が本社を移転し、今後の人口増加と経済成長が見込まれている。

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