繁忙期の来店成約率は6割台中心

本紙では、全国の賃貸仲介会社1481社を対象に「2018年繁忙期を振り返る」アンケート調査を実施した。341社が回答した。
18年1~3月の成約件数が前年と比べて「大幅に増加」または「増加」したと回答した企業の割合は、全体の41%となった。「平年並み」は39%、「減少」「大幅に減少」は20%だった。
成約率は「6割台」が31%で最も多く、「7割台」の19%、「5割台」の15%と続く。


成約率が前年より「大幅に増加」「増加」したとする回答は26%、「平年並み」は65%、「減少」「大幅に減少」は9%となった。景気の好調が後押しし、企業の動きも活発だったことが好調の要因となったようだ。

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