株式取得で管理1.2万戸増

APAMAN(アパマン:東京都千代田区)の連結子会社であるApaman Property(アパマンプロパティ:同)は18日、管理会社プレストサービス(福岡市)の全株式を取得し、APAMANが孫会社化することを発表した。
株式取得により1万2143戸の管理物件が増加する。うちサブリースが1万1052戸、一般管理が1091戸だが、Apaman Property では今後サブリース賃料や管理契約内容の改定をオーナーに提案していく方針だ。


プレストサービスは主にグループ会社が開発した賃貸住宅を投資家に販売後、サブリースしていた。17年12月期の決算では、1億9600万円の営業損益を出していた。サブリースで家賃が逆ザヤになっていた住戸もあるようだ。

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