事業拡大のため社名を変更

年間約6600件を仲介するスタートライングループ(東京都中央区)が16日、創立20周年を機に、もとの「スタートライン」から社名変更した。
現在は賃貸仲介業を中心に都内で10店舗を運営しているが、今後は売買仲介のほか、不動産管理業なども手掛けていくために社名を変更した。4月には、法人向けのオフィス・店舗・社宅の仲介を専門に手掛ける部署「ビジネスサポートセンター」を立ち上げていた。


角藤茂社長は「会社が大切にしてきた考え方や誇りを再認識し、湾岸エリアの不動産総合窓口として、また資産運用の中立的アドバイザーとして、これまでより顧客がメリットを感じていただけるサービスを提供いきたい」と意気込みを語った。

関連記事