接遇コンテスト全国大会開催

大東建託グループ(東京都港区)は8日、東京ディズニーランドホテル(千葉県浦安市)で『第5回接遇コンテスト全国大会』を開催した。
同コンテストは、顧客に対する接客技術やホスピタリティの向上が目的。コンテストには大東建託リーシング、大東建託パートナーズを合わせた2790人の社員の中から、12人のスタッフが全国大会に出場。選考方法は開催初の試みとなるYoutube(ユーチューブ)のリアルタイム配信によって審査が行われた。大会に参加していないグループ会社の社員にも接遇の手本を浸透させるためだ。
「コミュニケーションスタッフの部」「賃貸マーケティングスタッフの部」「ルームアドバイザーの部」の3つの競技部門で実施。身だしなみや立ち居振る舞い、商品知識の正確さや顧客の満足度に寄り添った提案力などを審査し、各部門から1人ずつ最優秀賞を決定した。
最優秀賞には、「コミュニケーションスタッフの部」から奥野裕司さん(大東建託パートナーズ藤井寺営業所)、「賃貸マーケティングスタッフの部」から高安真帆さん(大東建託パートナーズ沖縄営業所)、「ルームアドバイザーの部」から松尾奈々さん(大東建託リーシング宮崎店)が選出された。


大東建託の熊切直美社長は「ディズニーランドの創始者ウォルト・ディズニーは『想像力がある限り進化し続ける』と説いた。これはわが社にも言えることで、顧客満足度を上げるための努力を積み重ねていく必要がある。受賞者には全社の手本として今後も頑張ってもらいたい」と評した。

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