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ベトナムでサービスアパートメント

大和ハウス工業(大阪市)は6月30日に、ベトナムで初となる賃貸住宅を開業した。大成建設(東京都新宿区)と合弁会社DTデベロップメントベトナム(ベトナム・ハノイ市)を設立し、複合開発の『ビナタワーズプロジェクト(仮)』を進める。
その第1弾として、地下2階地上24階建てRC造、全256戸の賃貸住宅と宿泊施設からなる『ロイジェントパークスハノイ』を完成した。同物件はベトナムの首都ハノイの中心部から約8kmの位置に立つ。周囲には日本食レストランや日本人学校があるエリアで、日系企業の社宅需要を取り入れていく予定だ。
単身赴任向けの28.4~55.6㎡のスタンダードタイプ、65.9~88.4㎡のファミリー向けタイプ、さらに企業幹部向けに65.9~116.3㎡を設計した。さらに1泊から短期宿泊ができるホテル使用の部屋56戸も準備した。


全戸とも家具家電付き。コンシェルジュサービスもつけ、日本語・英語・ベトナム語に対応可能なコンシェルジュがハウスキーピングや宅配手配などの取り次ぎサービスを提供する。
管理はダイワリビングベトナムが行う。家賃は日本円でおよそ14万5000~54万5000円。

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