経営者や投資家が情報共有

ハロハロホーム(東京都港区)は、2日『Hallohallo Home SUMMERPARTY 2018』と題し、セミナー兼着席型の食事会を開催した。会場は、ザ ストリングス表参道で、参加者は、経営者や不動産投資家ら250人が集まった。
同社の鈴木廣政社長は冒頭のあいさつで、「情報共有の場を提供することで、多くの学びを得てもらいたい」と本会の目的を説明した。
第1部では、セミナー講師に、脳科学者の茂木健一郎氏を招き、『AI時代に磨くべき脳力について』と題して講演した。
第2部は、鈴木社長が同社のプロジェクトについて解説。現在、三菱商事・アヤラ・グループと協業し、フィリピン・メトロマニラにおけるビジネスと商業の中心地であるマカティ市に所在する「グロリエッタ」の屋上に、日本コンセプトのレストランとショップを年内に開業する予定だという。さらに、貧困で苦しむ現地のフィリピン人の子どもたちの支援のために、1000万円もの資金が集まったことも報告した。


スペシャルゲストで先月、観光親善大使に就任したモデルの西内ひろさんと鈴木社長がトークセッションを実施。観光大国フィリピンの魅力について語った。参加者からは、「今回のようなパーティーに参加したのは初めてだったが、フィリピン投資だけでなく、ブロックチェーンなどさまざまな投資を視野に興味があり参加した。茂木先生の講演の中であったリスクテイクするためには知識を付けることが重要との話を聞き、学習を怠らないよう再認識した」という声があった。

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