ウエルカムパーティーに520人

学生情報センター(京都市)は6月29日、東京都新宿区の京王プラザホテルにて「ウエルカムパーティー2018」を開催し、新たに管理物件に入居した学生300人、オーナーや学校関係者など220人、合わせて520人が参加した。同社は学生向け賃貸住宅や学生寮を4万1000戸管理し、2016年11月には東急不動産グループ入りした。
同イベントは、入居者とオーナー、学校関係者らの交流の場として企画し今年で30年目を迎えた。
会の冒頭では、吉浦勝博社長があいさつした。「オーナー、学生、大学を有機的に結び付けるプラットフォームとして役割を果たしていきたい」と語った。


続いて、東急不動産ホールディングス(東京都港区)の大隈郁仁社長が登壇し「東急不動産が開発し、学生情報センターが運営する案件を700戸分確保している。年間1000戸体制に持っていきたい」と話した。
その後、学生からオーナーへの花束贈呈などが行われた。

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