大手11社管理の830棟被災

西日本豪雨により受けた賃貸住宅の被害は広域にわたった。
本紙は、大手管理会社11社に独自取材を実施。
賃貸住宅においては少なくとも830棟の被害があったことが分かった。


大東建託パートナーズ(東京都港区)は全域で556棟もの被害があり、広島が280棟と半数を占めた。続いて大きかったのは岡山の150棟だった。
148棟で浸水などがあった大和リビング(東京都江東区)では、岡山県で70棟が被災した。
広島では51棟に被害があった。レオパレス21(東京都中野区)は54棟に被害があり、広島で23棟、岡山と福岡で13棟に浸水被害などがあった。

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