『楽待』執筆陣が交流

収益物件情報のポータルサイト『楽待』を運営するファーストロジック(東京都千代田区)は7日、『楽待コラムニスト感謝祭』を行った。場所は東京駅近くのアンジェリオンオプラザTOKYOロイヤルブリティッシュで、会場には『楽待』で執筆するコラムニストら86人が来場した。
会は夜7時半、コラムニストの一人で北海道在住の広之内友輝オーナーの乾杯の音頭で開幕した。同オーナーは、北海道胆振東部地震の影響で飛行機が運休となり同日午後まで新千歳空港で待機していたといい、全国の家主や投資家仲間と会えた喜びを語った。


感謝祭では参加者らが名刺を手に歓談。『楽待』サイトや不動産の知識を問う選択クイズで会場が盛り上がった後、今年度のベストコラムニストが発表された。受賞者は「地主の婿養子大家」の名前で執筆する男性地主。逆玉婚で地主の婿養子となった男性の行動記録をつづった内容で、読者からのコメント数1位、評価数1位の反響の多さが受賞の決め手となった。参加者らの記念撮影の後に、約2時間に及ぶ感謝祭は終了した。
同社マーケティング部の鈴木宏明氏は「楽待新聞は今年、5周年を迎える。今後もこうした皆さまの交流の場を企画していきたい」と語った。

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