ペット見守りサービスを拡張

東京電力エナジーパートナー(東京都港区)は6日、AI(人工知能)を活用して留守中の自宅のペットを見守るサービス『ペットみるん』のAndroid(アンドロイド)版の提供を開始した。先行して2018年5月にiOS版をリリースしており、これでiPhone、iPadに加えてスマートフォンでも同サービスを利用できるようになった。


自宅に設置されたネットワークカメラの撮影データから、室内のペットが写っている映像だけを飼い主のスマホに送信する。飼い主は出先からペットの様子を確認できるほか、水飲みやごはん、トイレの回数をグラフで確認することで行動変化に気付くことができる。
同社は、飼い主が不在のときのペットの意外な素顔を垣間見ることができると利用者から好評だとし、「賃貸・分譲を問わず利用できるサービス。数万件規模まで拡大したい」としている。

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