遊休スペース紹介制度を開始

空きスペースの時間貸しマッチングサービスを展開するスペースマーケット(東京都新宿区)は14日、新たな遊休スペース紹介制度『スペース登録パートナープログラム』を開始した。


同社がマッチングサービスで提供している約1万件のスペースに加え、全国にある遊休スペースを掘り起こすための取り組み。同社に「パートナー」として登録した個人や法人が、遊休スペースを持つ人に同社を紹介することで、そのスペースが同社に登録、利用された際にパートナーが報酬を受け取る仕組みだ。報酬の金額は、パートナーの紹介で登録されたスペースが利用金額5000円以上で初利用された場合に、2万5000円を同社がパートナーに支払う。
募集する遊休スペースは、使っていない時間や部屋がある住宅、空き家になりそうだが手放したくない古民家、民泊をやめて活用に困っている住宅、アイドルタイムを活用したい飲食店、小売店、会議室など維持コストがかかる割に活用できていない自治体所有施設などを想定している。

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