高齢入居者のリスク対策を解説

高齢者などの生活支援サービスを提供するホームネット(東京都新宿区)は11日、横浜市内で「居住支援セミナー」を開き、管理会社やオーナーら約80人が参加した。少子高齢化に伴い賃貸物件の空室が増加している現状を踏まえ、改正住宅セーフティネット法や高齢入居者の受け入れ、遺品整理をテーマに講演を行った。
同社は今年1月、神奈川県で初となる居住支援法人の指定を受けた。今回、横浜市からの要請を受け同社主催のセミナーを開催した。


ホームネットの居住支援サービス事業部営業二課・種田聖課長は、高齢などの入居者を受け入れる際の入居者の年齢や身体機能に応じたサービス活用を提案した。
一般社団法人家財整理相談窓口の神野敏幸代表理事は、入居者が死亡した場合の遺品整理や特殊清掃の現状について講演した。

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