「物件検索でよく使われる条件」調査

情報通信事業のニフティ(東京都新宿区)は9月21日、不動産情報総合サイト『ニフティ不動産』の検索機能による「よく使われる条件トップ10」の調査結果をまとめた。
1位は「2人入居可」。せっかく良い物件を見つけても、物件によっては2人での入居が不可である可能性があるが、ニフティ不動産では選択肢に「2人入居可」があり、2人で引っ越しをする人たちに多く使われている。


2位は「インターネット無料」、3位は「全居室フローリング」。中でもフローリングは清潔感やデザイン性から選ぶ人が多い。
以下、4位「脱衣所」、5位「近隣施設・スーパー」、6位「近隣施設・コンビニ」、7位「駐車場1台無料」、8位「ごみ出し24時間OK」、9位「敷地内ごみ置き場」、10位「シューズボックス」と続く。
調査は、8月1日から8月31日の間に、iOS版の賃貸物件検索アプリケーションの利用者を対象に、全国で賃貸物件の検索時に選択された「こだわり条件」の項目からランキングを作成した。

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