初のグループ合同内定式

大東建託(東京都港区)は1日、2019年度の内定式を品川プリンスホテル(同)で行った。同社初となるグループ3社合同による開催。合計499人の内定者のうち、台風の影響で欠席した27人を除く472人が出席した。


3社の内定者の代表に内定証書を授与した後、グループを代表して大東建託の川合秀司常務があいさつした。川合常務は創業45年目を迎える今期までの歩みを振り返り、「リーマンショックや通貨危機、相次ぐ自然災害など社会環境は大きく変化し、民法改正など賃貸住宅業界と直結する重要な動きもあった。業界を震撼(しんかん)させる不祥事も多かったが、当社はこれらに対応し、被災地支援をはじめ、さまざまな活動を行ってきた」と指摘。「本日を一つの節目として頑張ってほしい」と内定者にエールを送った。
19年度のグループの内定者は男性352人、女性147人の合計499人で、内訳は大東建託349人、大東建託リーシング102人、大東建託パートナーズ48人。

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