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名門箱根CCで懇親ゴルフコンペ『全国賃貸住宅新聞社杯』を開催

本紙主催の懇親ゴルフコンペ『全国賃貸住宅新聞社杯』を10月24日、神奈川県の箱根カントリー倶楽部にて開催した。不動産管理会社、オーナーをはじめ業界関係者56人が参加した。
コンペ2日前にプロの試合である『神奈川県オープンゴルフ選手権大会』が開催されており、当日のグリーンは11フィートという高速グリーンに仕上がっていた。これには、日本大学ゴルフ部出身の優勝候補、フルタイムシステム・原周平副社長も3パット、4パットの連発で大苦戦。
難しいセッティングのなかベストグロス賞を獲得したのは、


イタンジ・伊藤嘉盛顧問。
自動車一台分の価格で購入したというスコッティキャメロンの超レアパターを武器にアウト40、イン40の80で回った。
前回優勝者のオーナーズエージェント・藤澤雅義社長は前半44と、今年も好調かと思いきや「2連覇への欲が出た」と後半66と大崩れで44位に陥落。優勝は、アウト45、イン45の90、ネット69・6で回った住友林業レジデンシャル・大澤裕次部長となった。
優勝スピーチでは「共に出場した髙桐社長を差し置いての優勝で申し訳ない」とコメント。準優勝は、アウト42、イン41の83、ネット72・2で回った日装・有澤秀久社長だった。
弊社取締役・永井ゆかり編集長の「この名門ゴルフ場のように、賃貸業界からも将来名門と呼ばれる企業を輩出しましょう」という言葉で会を締めくくった。

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