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スマートシティ実現に向けた研究拠点

大崎電気工業(東京都品川区)は12日、スマートシティの実現に向けた研究拠点『NEXT100teXLab(ネクストヒャクテックスラボ)』を東京都品川区に開設した。
他社と共同で進める5つのプロジェクト内容を発表。
1つ目はセンスウェイ(東京都中央区)と共同でLPWAに対応した次世代スマートメーター活用プラットフォームを開発する。LPWA(LowPowerWideArea)とは少ない電力消費で広範囲の通信が可能になる無線通信のこと。
2つ目はPOPCHAT(ポップチャット‥東京都豊島区)とのインバウンド対策や防災対策に課題を抱える商店街や観光地のためのスマート化支援。


3つ目はaiwell(アイウェル‥東京都千代田区)との高齢者健康ケアプロジェクト。自治体連携の実証実験開始に向けて、取り組みを促進する。
4つ目はガイアックス(東京都千代田区)、三井住友海上火災保険(東京都千代田区)と連携して行う、大規模集合住宅をターゲットとしたIoTとシェアリングサービスの導入促進事業。
5つ目はウィルグループ(東京都中野区)とIoT技術を活用した新たなスマートメーターの可能性を追求する。
外国人対応、高齢化社会、人口減などの社会課題解決に向けて企業、大学、自治体の知見・技術を結集したプロジェクトを展開していく。

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