日管協フォーラム開催

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(東京都千代田区)は13日、日管協フォーラム2018を開催した。6回目となる今回は全国から3551人が参加した。
セミナーは26テーマ、出展ブースは32社だった。


テクノロジーの進化によって、賃貸管理・仲介事業を支援するサービスが多様化している。新しいIT技術を活用した生産性向上や業務効率化につながるセミナーが多く見られた。
ほかに2020年に施行を控えた民法改正による賃貸事業への影響や、クレーム・トラブル対処法、相続支援、訪日外国人の受け入れ、管理受託などをテーマにしたセミナーが開催された。

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