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一般社団法人全国空き家相談士協会 愛知県支部を設立

空き家の利活用や管理・除去に関する知識の普及を図る一般社団法人全国空き家相談士協会(東京都杉並区)は16日、愛知県支部を設立。同日、設立記念講演会・祝賀会を名古屋市で開いた。
今後、県内の空き家相談士によるセミナーや無料個別相談会、認定講座を開催。さらに、不動産業界・自治体と連携し、啓もう活動を行う。
当日は渡野友和愛知県支部長のあいさつに続き、同協会の林直清代表理事による講演「今だからこそ求められる空き家対策・空き家相談士とは?」、名和泰典専務理事の講演「地方自治体における空き家相談士の活用事例」を行った。
津島進一事務局長は支部設立の目的を「県内で活動する会員や相談士のネットワークを強化し、事例を共有すること」と話す。


空き家を店舗やデーサービスに活用したくても、ノウハウがないため案件が進まないケースがあるという。
加えて、自治体に設置されている空き家対策窓口の受け皿になる狙いもある。
2018年10月現在、県内の正会員は7社。19年3月の空き家相談士認定講座で20社に増やしたいとしている。
支部としては関西、新潟、山形に続く4番目。

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