CTIサービスの機能強化

システム開発のシンカ(東京都新宿区)は5日、自社サービスとなるクラウドCTI『おもてなし電話』に、チャットボット型マーケティングツールを連携させることを発表した。
2014年8月からサービスを開始した『おもてなし電話』はコンピューターと電話を統合することで、電話着信時にPC画面へ顧客情報を表示させることができる。
ここにギブリー(東京都渋谷区)が提供する『SYNALIO(シナリオ)』を連携させる。


『SYNALIO』は顧客からの問い合わせにチャットで自動返信するチャットボット型マーケティングツールとなる。『おもてなし電話』の画面に『SINALIO』でのチャット履歴が表示されるため、スムーズな顧客対応が可能になる。24時間365対応できるようになるほか、会話の履歴データを活用したマーケティングも行うことができる。
『おもてなし電話』はサービス提供開始から4年で約900社、1400社拠点で導入されている。

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