販売店と家主招き懇親会

家賃債務保証を手がける日本賃貸保証(千葉県木更津市)は4日、大阪市内のホテルで販売代理店やオーナーを招いた新商品発表会および懇親会を開催した。当日は95人が参加した。
会では、2020年4月に施行を控えている改正民法について、弁護士法人ALG&Associates(エーエルジーアンドアソシエイツ:東京都新宿区)大阪支部長の長田弘樹弁護士が講演を行った。
その後、日本賃貸保証が新商品について説明を行った。


新商品は2つ。
今月から提供を開始した『トリオTrust分割型アイプラス』は、賃借人が死亡した場合に被保険者となるオーナーが被る家賃収入、原状回復費用などを補償する。
来年1月から提供する『トリオZ分割型』は、入居者の保証料負担を抑えながら、付帯オプションとして原状回復費用保証や居室内死亡による物件価値毀損弁済金を補償する内容となる。
梅田真理子社長は「目先の売り上げや契約件数獲得にとらわれないよう、お客さまのために商品内容や運用を見直してきた。単なる保証にとどまらない活動をしていきたい」と話した。

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