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TATERU預金残高改ざん【2018年ニュース トップ8】

東証一部上場企業で収益不動産販売のTATERU(タテル:東京都渋谷区)に不正が発覚した。
同社はアパート購入を希望したオーナーの預金通帳残高を改ざんし融資を受けられるように仕組んだことを9月に認めた。
5月、同社社員が西京銀行(山口県周南市)に顧客の預金通帳の残高を改ざんして提出。実際の残高約23万円を623万円に改ざんし1億の融資が下りた。


不審に思った顧客が調べ、不正が発覚。すでに支払っていた手付金50万円の倍額100万をTATERUが顧客に支払い解約したが、ほかにも不正の疑いがもたれている。
同社は、弁護士による特別調査を実施しており、12月27日までに報告書が提出される見通しだ。注目が集まる。

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