【関西】収益物件の融資実績番付

清陽通商(大阪市)はAIを活用した自社開発の登記データシステム『CERET(セレット)』を基に、大阪の収益物件売買トレンドを発表。
2017年度と18年度の上半期金融機関の融資実績をランキング形式で発表した。
17年度1位のスルガ銀行が、不正融資問題で4月以降の同社のデータでは融資実績が0となった。


これ以外の金融機関は顔ぶれにあまり変化は見られなかった。
大阪府は他府県と異なり、メガバンクや地方銀行より信用金庫、信用組合の融資が上位に名を連ねている。
「抵当権なし」について栗本唯社長は「キャッシュで購入する客という認識があるが、実は買取再販の業者の比率が高い」。
大手地図メーカーゼンリンのデータによると、大阪府下には賃貸物件は約10万棟(区分分譲を除く)。
そのうち同社は1万7000棟の建物謄本を所有している。

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