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【関西】IT重説やエリア制管理を視察

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会兵庫県支部は11月14日に、ユーミーらいふグループ(神奈川県藤沢市)を視察訪問した。
当日は会員7社10人が参加。3つの取り組みについて実態や成果を共有した。
1つ目はIT重説について。
同社は社会実験中から各仲介店舗で取り組んできた。重要事項説明を、テレビ会議システムを使い遠隔で行えるようになった。
スタッフが接客営業に専念できることや、入居申し込みから契約までの期間を短縮しキャンセル率が低減するといった効果が得られている。


2つ目は地域の価値を高めるプロジェクトについて。
まちとシェアする賃貸住宅をコンセプトとした住宅『nezahouse(ネザスハウス)』の開発、改修事例などを紹介。
3つ目は、エリア制の管理業務について。
仲介店舗と協業したエリアで担当分けした管理事業について説明した。
参加した越野芳明事務局長は「IT重説の普及や地域価値を高める取り込みの収益性について関心があった」と語った。

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