省エネ賃貸250戸計画

YKKAP(東京都千代田区)が12月21日に本社ビルで開いた記者懇談会にて、同社元会長の吉田忠裕取締役が登壇し、富山県黒部市の賃貸住宅プロジェクト『パッシブタウン』について、進行を報告した。「計画の半分を終えた。4期街区のテーマ設定に向け、1期から3期までの知見や評価をもとに詳細を詰めていきたい」という。


パッシブタウンとは、自然エネルギーを活用して生活のあらゆる事象を研究することを目的とした街区のこと。
計250戸の賃貸住宅を2025年までに6期に分けて竣工する。現在3期にあたる117戸が完成した。
吉田取締役含め同社の社員やその家族が住んでいるという。

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