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韓国の留学エージェント企業20社と業務提携

シェアハウス運営を行うクロスハウス(東京都渋谷区)は11日、韓国の留学エージェント企業20社との業務提携を発表した。
同社が管理するシェアハウスに韓国人留学生の入居をあっせんすることで、集客力の強化を図る。
同社はこれまで、韓国語・英語・台湾語の4カ国語に対応しており、外国人入居に注力していた。
韓国人は日本人との生活文化が近く、シェアハウス内での同居でもトラブルが起こりにくいという経験から、提携に至った。


同社は都内で約250棟のシェアハウスを管理。2018年3月にはスマートデイズにより建築されたシェアハウス『かぼちゃの馬車』の運営委託を開始。
入居者同士の交流スペースが無く、水回りを共同で使用する『シェアドアパートメント』として展開し、稼働率は9割を維持している。
今回の提携により、月平均100件の契約増加を見込んでいる。
鳥井淳史社長は「集客力を強化し、今年度は管理物件100棟の増加を目指したい」と話す。

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