不動産投資のセカンドオピニオン

不動産投資に関する情報を提供する不動産投資の教科書(東京都港区)は、21日に不動産投資家向けサービス『収益用不動産セカンドオピニオンサービス(AI無料診断レポート付き)』をリリースした。
同社はインターネットを通じ、公平で中立な立場から不動産投資に関する情報を提供してきた。
会員登録する投資家からさまざまな情報が氾濫し、不動産投資の意思決定の際に正しい決断ができないと同社へ相談が多かった。
そのため同社は、悩める投資家向けの相談サービスを提供するに至った。
山本尚宏社長とコンシェルジュの2人体制で不動産投資全般についての相談を受ける。
担当するコンシェルジュは宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーなど2つ以上の国家資格を有する。
不動産会社で勤務し実務経験や自身でも10年以上の不動産投資経験がある。


経験にもとづいた物件の購入や売却、適切な不動産事業者を紹介する。
投資家にとって不利益な場合は投資自体を控えるようアドバイスし、投資家の利益を最大限にはかる。
購入予定や運用中の物件に対し人口知能を活用した物件査定サービスを提供するリーウェイズ(東京都渋谷区)の『Gate.(ゲイト)』を活用した診断レポートを無料提供する。
サービス開始から当面は、1か月20人限定で無料相談を受ける。
無料期間経過後は、1回あたり1万5000円(税別)で相談を受け付けるという。
山本社長は、「長寿になり、資産運用の有効性が重要になった。
多くの投資家が不動産投資メリットを享受できるようにしていきたい」と話す。

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