学生のビジネスプランを支援

学生情報センター(京都市)のグループ法人である一般財団法人学生サポートセンター(東京都渋谷区)は2018年度の支援対象となる学生ボランティア団体などを選んだ。
5日に都内、8日に京都市の本社で「学生ボランティア団体助成」と「学生ビジネスプランコンテスト」の表彰式を行った。


16回目となる今回、「学生ボランティア団体」は大学など57校67団体の応募の中から54団体、「学生ビジネスプランコンテスト」には大学など39校から94作品の応募があった中から19作品を選んだ。
5日の東日本の受章者が出席した表彰式では田中壯一郎理事長があいさつし、「社会は目まぐるしく変化している。
その中で、一人ひとりが考え、決断実行する能力が求められている。今回受賞されたみなさんが今後も主体性、自主性を持って取り組んでいくことを願う」と学生たちの活躍を期待した。

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