会員向け支援ツール拡充

一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会(以下、全宅管理:東京都千代田区)は13日、外国人向けの家賃債務保証サービスなどを手掛けるグローバルトラストネットワークス(東京都豊島区)との業務提携を発表。
「外国人専門の生活総合支援サービス」の提供を始めた。会員向け支援ツールの拡充を図る。


全国で6100社を超える全宅管理の会員が利用できる。英語、中国語など13言語に対応し、外国人入居者向けの家賃保証サービスを行う。母国の家族と国内の知人の計2人を緊急連絡先として登録できれば、連帯保証人が不要で、未成年の申し込みも受け付けている。
全宅管理の会員が持つ総管理戸数は約380万戸にのぼる。2020年のオリンピック開催や4月に施行される改正入管法の影響により、在留外国人の増加が見込まれるため、サービスの拡充により会員満足度の向上を図る。

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