海外進出企業をサポート

スターツコーポレーション(東京都中央区)は19日、イギリスのロンドンに「スターツロンドン」を新設、営業開始したと発表した。
スターツグループとして23カ国36都市での海外拠点を展開することになり、国外で事業を行う日系企業をサポートしていく。


同社は国際事業部と海外拠点のネットワークで、海外進出しようとする日系企業のオフィスや駐在員の住居の賃貸や売買を仲介。
また投資物件の紹介や購入サポートなども行っている。
イギリスの人口は6500万人を超え、6万人以上の日本人が暮らしている。首都ロンドンは世界経済の要衝でヨーロッパや中東、アフリカから情報や人が集まる中心地。
不動産に関しても、築年数にかかわらず高い価値水準を維持し、投資家にとって魅力がある。
広報担当者は「国や地域で商慣習や生活環境も違う。地域によってはガスや水道といった生活インフラまで法人サポートを中心に海外事業を推進していく」と話している。

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