埼玉宅建と浦和レッズが協定

埼玉県宅地建物取引業協会(さいたま市)と浦和レッドダイヤモンズ(同)は21日地域社会貢献活動の共同展開に関する協定を締結した。
協定は同協会の「地域社会への貢献」と同チームの「豊かな地域・社会の創造」という地域を豊かにするというお互いの理念が合致して締結に至った。


今後同協会の組織力と同チームの知名度を生かし、相乗効果を狙う。
ただ、今回は社会貢献事業を展開していくという大枠であり、実施内容は個別に検討していく。
宅建協会とプロスポーツチームの協定締結は全国的にも珍しい。
同協会の内山俊夫会長は「同チームとは理念が共通しており、協力して豊かで幸せなまちをつくっていきたい」と話す。

関連記事