金沢にシェアハウス開設

シェアハウスを展開するシェア180(ワンエイティ:愛知県名古屋市)は『SHAREHOUSE180°(シェアハウスワンエイティ)金沢』の内覧会を9日開催した。
オープンは3月下旬から4月上旬を予定。場所は金沢市石引3丁目。もともとは学生寮だった建物をリノベーションした。
部屋数は23戸で、広さは3・7畳から6・2畳。賃料は2万9000円から3万9000円で共益費は4500円。


コンセプトは住居で仕事ができること。コワーキングスペースやミーティングルームがある。
入居者以外も利用でき、コワーキングスペースのみの利用は1人月額2400円から3400円。
特徴はシェアハウス内で英語が母国語の先生を招き週に1度、英会話教室を開催し、入居者は無料で参加できる。
さらに金沢にある民泊やゲストハウスとの交流会も開催予定。
同社のシェアハウス利用者は20代から30代がおよそ9割を占める。
入居者層の8割が社会人で学生は2割以下。
ただ、同物件は大学にも近く、他の管理物件より比率が上がってくるのではないかという。
今後の動きとして伊藤正樹社長は「4月19日から20日に入居希望者に限らず内覧会を開く予定。
また、他にも遊休不動産をシェアハウスにするなど有効活用に努めていきたい」としている。

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