加盟店1000店舗目指す

 不動産のフランチャイズ事業を行うピタットハウスネットワーク(東京都中央区)は16日、経営方針説明会を東京都港区にある品川プリンスホテルにて開催した。全国の加盟店から500人以上が参加した。
 現在、ピタットハウス加盟店は開店予定店舗も含め680店舗。2019年度は740店舗の加盟を見込み、22年度までに1000店舗を目指す。


 人材育成・研修面では、営業スタッフの接客スキルを高める場となる『接客コンテスト』や顧客目線に立った店舗作りができているかどうかを審査する『SHOP DESING AWARD(ショップデザインアワード)』を今秋開催する予定。そのほか、責任者向け『経営者セミナー』や優秀店舗を見学する『ベンチマークツアー』『売れる店づくり研修』など、新しい取り組みも行っていく。
 宮北英治社長は「今までは管理戸数が何戸あるのか、その数ばかりがいわれてきた。今後は質も求められる。一人一人の顧客に寄り添った提案ができるかが重要になる」と不動産業界に今、変化が起きていることを強調した。

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