外国人の問い合わせに自動応答

 多言語コミュニケーションツールを提供するアクティバリューズ(東京都渋谷区)は4月16日、同社の5カ国語対応のAIチャットボットを、マンスリーマンション運営のアットイン(愛知県名古屋市)が導入したと発表した。
 チャットボット『talkappi(トーカッピ)』は、日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語に対応し、利用者はスマートフォンから母国語で簡単に問い合わせ、回答を得ることができる。ウェブブラウザのほか、LINE、Facebook Messenger、WeChatといった国内外のメッセージアプリで使用可能。導入企業にとっては継続してユーザーとの接点を持つことができる。
 アットインは、グローバル展開する企業が外国人を受け入れる際に必要な手続きやサポート業務を一括で請け負う外国人向けライフサポート『NUKUMORI(ぬくもり)』を提供している。

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