地方で賃貸事業拡大

 野村不動産(東京都新宿区)は、今年度から始まる中期経営計画を発表。既存の事業エリアに加えて、地方の中核都市にも展開を拡大することで、2019年3月に796億円だった事業利益を、28年3月をめどに1200億~1400億円まで伸ばす。
 19年3月の売上高は、6685億円、営業利益が791億円で着地。目標数値としていた売上高7000億円、営業利益850億円を下回る結果となったものの、事業規模は増加している。また、賃貸部門については、前期の16年3月末に9187億円だったが、19年3月には1兆1109億円と、拡大する結果となった。

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