短期借り上げサービス開始

 民泊運用代行サービスを手掛けるスイッチエンターテイメント(東京都新宿区)が20日から、取り壊しが決まっている物件の空室を借り上げて、民泊運用を行うサービス『隙間スイッチ』を開始した。
 同サービスは、取り壊し予定の建物を所有するオーナーやデベロッパー向けに提供する。新しい施設を建築するにあたり、通常は入居者が全員退去するまで取り壊せず、その間の空室は家賃が発生しない。だが、3カ月以上の期間がある場合、同社が周辺の相場家賃で借り上げて民泊運営するため、オーナーは取り壊し直前まで家賃を受け取ることができる。

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