AI開発やデータ分析強化

アットホーム新会社設立

 不動産情報サービスを提供するアットホーム(東京都大田区)は23日、新会社「アットホームラボ」の設立を発表した。AI(人工知能)技術の開発と不動産データの分析担当部門が独立。データソリューション事業を強化する。アットホームホールディングス(同)が統括するアットホームグループのグループ会社として、6月1日から業務を開始する。

 アットホームでは近年、ストックする不動産データを活用し、物件評価サービスの提供や不動産市況の分析、AIによる不動産業務の効率化といったデータソリューション事業を行ってきた。新設するアットホームラボは、AIなどの先端技術や不動産ビッグデータの活用を中核に事業を展開する。

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