不動産経営管理士、600人超える

IREM JAPAN 18年度活動報告

 全米不動産管理協会・IREM(米国:アイレム)の日本支部として活動するIREM JAPAN(アイレムジャパン:東京都港区)は、5日に開催した通常総会で2018年度の活動成果を発表した。

 IREM JAPANは、IREMの公式教育プログラムや試験を通じて認定される不動産経営管理士(以下、CPM®️)の認知拡大や人材育成を活動の主眼とする。18年度は84人が新たにCPM®️の認定を受け、国内で累計600人を超えた模様。IREMが定める事業や財務の安定性、倫理観などを満たした会社に与えられる称号・AMO®️の認定制度も昨年から始まり、同年度は6社が認定された。累計9社となった。

 米国・シカゴに本部を置くIREMは1933年の設立以来、不動産管理業において高度な知識や倫理観を有する人材の育成を目指してきた。IREM JAPANは2005年に支部として認定され、その後も西日本支部および九州支部の設立へと活動規模を拡大。海外を含む支部の中でもCPM®️の認定者が多く、活発な活動が本部からも評価されている。

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