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エンプラス、名古屋初進出となるサービスアパートメントを開業

2019年中に100戸の開業を目指す

 サービスアパートメント事業を展開するエンプラス(東京都千代田区)は15日、名古屋で同社初となるサービスアパートメントを開業した。

 物件名は『MONDESTAY(モンデステイ)』で、名古屋市中区に1棟、同市東区に2棟をオープン。合計3棟全318戸のうち、18戸を同社が管理しサービスアパートメントとして運用する。その他の住戸は管理を外部委託し一般的な賃貸物件にする。今後、サービスアパートメント戸数を増やすことを検討中だ。

 今回の名古屋進出について同社の雲下加奈社長は「製造業もあり外国人人材の受け入れや、プロジェクト滞在などの需要が見込めるエリア。今までのノウハウを生かしたい」と話した。

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