シニア福祉相談士検定協会

子ども虐待サポートの新資格

 (一社)シニア福祉相談士検定協会(大阪市)は子どもの虐待に対応する知識を学び、命を守る人材を育成しようと新資格『子ども虐待防止サポーター検定』を創設した。

 8月からインターネットで申し込むと、eラーニングで家にいながら受講できるようにする。

 検定では、子どもの虐待に関する知識や情報をもとに、虐待の疑いを感じたときの対処の仕方や虐待を防止するための解決策を学ぶことができる。石川大造代表理事は「虐待は自宅で親が子どもに行うことが多い。管理会社や家主などにも受講してもらいたい」と話す。

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