マンスリーマンション事業を拡大

エル・ディー・ケイ、専用サイトを立ち上げ

法人向け賃貸仲介を行うエル・ディー・ケイ(大阪府吹田市)がマンスリーマンション事業を拡大する。12日に名古屋支店にマンスリー課を新設し、あわせてマンスリー専用ウェブサイトを立ち上げた。

同社は、東京、大阪、名古屋に拠点を持ち、法人向けに年間2900件を賃貸仲介している。依頼件数は6万2000件に上る。2018年から、企業の依頼を受けて社宅規定に適応した物件を同社がグループで借り上げ、家具・家電付きで貸し出すマンスリー事業をスタート。現在120戸を運営している。

同社のマンスリー事業の特徴は大きく2点。1点目が、自社で家具や家電を保有し倉庫で保管しているため、企業の要望に応じ家具や家電をカスタマイズして設置できる点だ。2点目は、同社自身が貸主になるため、これまでに取引がある企業の場合、契約書のチェックや家賃の振込先などの契約業務をスムーズに行え、企業側の負担軽減につながる。

こちらは無料会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事