一般住宅のホテル転用を推進

UBIQS 東京以外の物件も運営

 一般住宅のホテルのコンバージョンを手掛けるUBIQS(ユービックス:東京都港区)は4月の株式会社化以降、東京エリアに特化した小規模ホテル事業を積極展開している。物件のコンバージョンと売り上げの強化のため、不動産売買の経験のあるスタッフを2人から4人に増員した。同社は2016年11月に合同会社として設立。一般住宅などをホテルへコンバージョンする際のコンサルティング・運営代行・清掃などを手掛けてきた。組織変更を機に事業を拡充。現在運用しているホテルは都内を中心に105物件となっている。

 18年12月には初めて都外の物件として、三重県伊勢市内のコンドミニアムを無人ホテルとして運営する営業許可を取得、開業した。担当者は、「東京エリアに特化して事業展開してきたが、既存オーナーの所有物件ということで手掛けることになった。今後はエリア拡大を考えていく」と話す。

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