Casaの主要株主がJBRに異動

自主管理家主サポートで相互補完

家賃債務保証事業を行うCasa(カーサ:東京都新宿区)は8月23日、主要株主のアント・カタライザー4号投資事業有限責任組合がジャパンベストレスキューシステム(愛知県名古屋市、以下JBR)との間で、Casaの普通株式の一部を相対取引により譲渡することで合意したと発表した。買い付け予定は9月3日。JBRはCasaの総株主の議決権数(自己株式を除く)の10.57%を取得し筆頭株主となる。

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