ファンドの運用住宅規模拡大

ING不動産投資顧問(東京都港区)は4月16日私募不動産ファンドの「クリード・リアル・エステート・パートナーズ」の運用を受託した。
同社は日本国内での運用受託資産が2000億円を超えた。
「クリード・リアル・エステート・パートナーズ」の規模は1040億円。運用期間を限定したクローズ・エンド型。値ごろ感のある不動産を中心に仕入れるバリューファンドで投資対象はオフィス・住宅・商業施設など。
同社が所属するINGREIMアジアは2009年4月にニューシティ・アジア・オポチュニティー・ファンドの運用を受託しており、過去12カ月で2度目の運用受託となる。

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