東急リバブル仙台支店を分社化

東急リバブルグループは、2月1日、東急リバブル東北(宮城県仙台市)を設立したことをうけ、東急リバブル仙台支店を3月31日に閉鎖した。
今回の分社化は仙台をはじめとする東北地区の不動産市況の悪化を受け、地域密着の営業を展開し個人顧客の獲得を狙って行ったもの。東急リバブル広報IR科の櫻井弘久係長は「個々の判断が現場に近いレベルで行われるようになり機動力が高まることを期待して分社化を行いました」と話している。
同社では10年前に札幌・福岡で安定収益・利益体質の強化を目指し分社化をすでに行った実績がある。今回は昨年5月の名古屋支店の分社化に続く同グループの4つ目の子会社の設立となる。
当面は本店仙台センター、泉中央センター、長町センターの3店舗体制で運営する。

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