高耐震アパートに新モデル追加

東建コーポレーション(愛知県名古屋市)はシェルルシリーズに、新モデル『シェルル・VS』を追加した。
同モデルは日本住宅性能表示制度の構造の安定において、耐震等級3の性能を有する「高耐震重軽量鉄骨造」を採用した。
『シェルル・VS』の特徴は耐震性、間取り、設備仕様だ。
「高耐震重軽量鉄骨造」で造られた同シリーズでは、極めてまれに発生する大地震の力に対しても、倒壊、崩壊しない構造と同等の技術を誇る。
間取りの部分では、既存商品の「シェルルTPII」をベースに、従来はバルコニーである部分を部屋にした。
専有面積を増やすことで、高い収益性が見込める。システムキッチン、TVモニター付きインターホン、浴室暖房乾燥機など人気の設備も充実している。
カラーバリエーションは4タイプ。オレンジ、イエロー、レンガ、ブラウンから選択できる。
同社は『シェルル・VS』の追加を皮切りに、今後も供給数増を掲げバリエーションの拡充に注力していく。

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